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子連れ旅行で飛行機に乗るときの対策と準備しておくと便利なもの

投稿日:2017年4月7日 更新日:

夏休みやGWには、旅行を楽しみたいですよね!
でも、子連れで飛行機に乗る時、「子供は騒がずに大人しくしてくれるか、周りに迷惑をかけないか・・・」ママはとても緊張します・・・

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私は、長女が1歳半の時にパリへ。次女は生後半年の時に台湾旅行へ行きましたが、飛行機に乗せる時には、
色々と大変でした!

今はもう長女は中学生、次女も4年生でラクになりましたが、飛行機で小さいお子様を連れて大変そうなママを見ると、
ついつい助けてあげたくなってしまいます(;^ω^)
しかし、ちょっとした工夫で機内での快適さが全く違ってくるので、私の経験から役に立った工夫をご紹介したいと思います!

 

子連れで飛行機に乗るとき、エコノミーがいい?ビジネスクラスは非常識??

子連れで飛行機に乗るとき、もしかしたらビジネスクラスの方がラクかも??と思いませんか??
座席もゆったりだし、お食事も美味しいし、キャビンアテンダントも一緒に子供の面倒を見てくれるかも??

でも、私のおススメはエコノミークラスです!
その理由は・・・・

エコノミークラスはアームレストを上げられる!

座席のアームレストを上に上げられるのがとても助かるんです。
赤ちゃん連れには、飛行機の座席の前に簡易ベッドのようなものをセットしてくれるんですが、
固くて小さな箱に寝かせるようなもの・・・
そんなところで、まず赤ちゃんは寝てくれません(T_T)

ただでさえ、雰囲気が違って、居心地の悪い機内です。
ママやパパが抱っこしていないとなかなか寝付いてくれないのは当たり前です。
それに、そのベッドに寝られるのはせいぜい6カ月くらいまでの赤ちゃんではないでしょうか??
とても小さなスペースです。

2~3歳の幼児では狭すぎるので、どうしても抱っこになって来ます。
アームレストを上げることができれば、頭はママの膝に。
足はパパの膝に伸ばすことができ、パパもママも子供も楽な姿勢で寝かせてあげることができるんです。

ビジネスクラスだと、シート自体はゆったりしていますが、きっちりシートごとにスペースが区切られていますよね。
いくらゆったりシートとはいえ、子供にとっては狭い空間です。
それならば、エコノミーでアームレストを上げてしまった方がパパの顔もママの顔も見えて子供も安心しますし、
親も一人ではなく夫婦一緒に子供を見られるので結果的に楽です。

子連れでビジネスクラスに乗っても、お酒やお食事はまず楽しめない

ビジネスクラスだと、お酒も楽しめるしお食事もエコノミーよりも豪華です。
しかし、パパやママどちらかが食事中、どちらかは抱っこしていますよね??
そんな中、ゆっくり食事をしながらお酒を楽しめますか??

早く食べて変わってあげないと!と思いますよね??
せっかく高いお金を払って豪華なお食事がでているのに、食べられないなら意味がないと思いませんか??
お酒なんて、食事中に水代りにビールを飲むくらいはできるかもしれませんが、
ゆっくり楽しむなって無理なので、ビジネスクラスである意味がないですよね・・・

ビジネスクラスでは、子供が騒いだ時にひんしゅくを買う

エコノミークラスならば子供が騒いでもOKというわけではありませんが、エコノミークラスに小さな子供も乗っていることは
周囲の人たちも充分覚悟して乗っています。
なので、多少騒いでも「仕方ない」と寛容に受け止めてくれることが殆どです。

しかし、ビジネスクラスは、「ゆっくりしたいからわざわざお金を払ってビジネスに乗っている」という方が沢山います。
到着したら、すぐに仕事なのでしっかり睡眠をとりたい方もいる中、子供が騒ぐととても迷惑だと思われてしまうかもしれません。

そんな中、気を遣って、「申し訳ありません。」と謝りながらビジネスクラスに乗っても、楽しめないと思いませんか??

満席でなければ、エコノミーは周りも子連れの乗客で固めてくれ、更に隣の席を空けておいてくれる場合もある

これは、交渉次第ですが満席でなければ、座席を取るときに例えば4人横並びの席の両端をパパとママで予約し、中の2席を空けておいてくれる場合もあります。
そうすれば、4席横並びで使え、アームレストを上げればビジネスクラスよりも広くて使いやすいスペースを確保できます。

また、周りを見てみると、大抵後部座席の方に同じような子連れの乗客を固めてくれていることが多いので、あまり肩身の狭い思いをしません。

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幼児連れの飛行機で準備しておくと便利なもの

もちろん、多めの着替えや常備薬、おむつなどは準備すると思いますが、それ以外で
飛行機の中ではどんなグッズを役立つでしょうか??

●ストロー付のパックジュースやお茶
飛行機の離着陸の時、気圧の変化で耳が痛くなることがありますよね。
大人は上手に耳抜きができても、子供はできなくて痛くて泣いてしまう可能性があります。

その対策として、離着陸の時には好きな飲み物を準備して、飲ませると良いです。

飛行機の中でもドリンクサービスはありますが、離着陸の時にはドリンクを貰う事はできないですよね。
そんな時の為に飲み物を準備しておきましょう。

こぼれないように、ストロー付の紙パックのドリンクがおススメです。
赤ちゃんは、哺乳瓶でミルクを飲ませるといいですね!

お気に入りのおもちゃと100均の新しいおもちゃ
幼児にはお気に入りのお人形さんや、お気に入りのミニカーなどありますよね。
それは勿論持って行った方が子供も安心するんですが、ただ、あまりに小さいミニカーなどだと
紛失して、逆に大泣き・・・というパターンにもなり兼ねません。

そこで、100均で失くしても良い、目新しいおもちゃを準備しておきます。
ママなら、わが子がどんなおもちゃに興味を持つか分かりますよね??
我が家の娘はその当時はおもちゃの紙幣や、コインなど興味深々でした・・・(;^ω^)

子供は目新しくて、しかも自分の好みに合ったおもちゃを初めて与えられると、
ある程度の時間、集中してそのおもちゃで遊んでくれます。
飛行機の中で、「ここぞ!」という時まで絶対に子供には見せずに、「もう限界かな・・・」
と思った時に「じゃーーん!!」と見せてあげてください。
その瞬間、子供の目はキラキラ光って数時間は持ってくれますよ(笑)

しかも、100均で、失くしてしまうことを覚悟で準備してください。
おそらく、目的地へ到着した時、自分達の足元は色んなものが散乱していると思います(;^ω^)
帰りの便のおもちゃも準備して、隠しておいてくださいね♪
ストール
授乳中のママなら授乳中の目隠しにも、赤ちゃんのお包みやブランケットにも、ママ自身の防寒にも、何かと役立ちます。
暑い国に行くときに、つい忘れてしまいがちですが、機内は冷房が効いて寒いこともあるので、ストールがあると便利ですよ♪

 

その他、子連れ旅行で知っておくと便利なこと

ホテルに事前に連絡して、カーペットをクリーニングしておいてもらう
ホテルにもよりますが、幼児を連れて行く事を事前に伝え、お部屋のカーペットクリーニングをお願いすると、
キレイにしておいてくれるところもあります。
ホテルのお部屋は基本的に土足なので、ハイハイをする赤ちゃんは気になりますよね。
でも、赤ちゃんはどこでもハイハイをしてしまいます。
少しでもキレイにしておいてくれたら嬉しいですよね!

ベッドガード
ベッドガードを準備しているホテルもあります。
もちろん、ベビーベッドを準備してくれるホテルは多いですが、添い寝じゃないと寝ない赤ちゃんは困りますよね。。。
ホテルのベッドは高いので、落ちたら大変です。
事前に言っておくとベッドにベッドガードをセットしておいてくれるホテルもあるので、聞いてみるといいですよ!

加湿器
ホテルは乾燥して、ただでさえ旅行疲れをしている子供は体調を崩しやすいです。
お風呂の湯船にお湯を張って加湿するのもいいですが、小さいお子様だと湯船に落ちて危険な場合があるので、
加湿器を準備してもらった方がいいですね。

最低限の旅行保険に入っておく
子供は、旅行先で体調を崩したり、怪我をする可能性が大人よりもずっと高いです。
最低限、通院1日からの補償がある旅行保険に入っておいたほうが安心です。

 

まとめ

いかがでしたか??
楽しい旅行も、初めての子連れだと不安ですよね。
ちょっとした工夫や、ちょっとした準備で子連れ旅行も快適にできるようになるので、
是非、参考にしてみてくださいね♪

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