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ウォーキングはランニングより良い?美容、ダイエット、健康の効果!

投稿日:2017年6月15日 更新日:

私は、最近夫婦で夜ウォーキングをしています。
距離は6キロほど。週に3回程度です。
なぜ夫婦でウォーキングを始めたかというと、ウォーキングは総合的に見るとランニングよりも多くの効果があると知ったからです。

夫はダイエットと健康、私は美容、ダイエット、健康(欲張り(;^ω^))の効果を期待しています!
一体、ランニングに比べてウォーキングはどんな効果があるのでしょう。

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ウォーキングの効果!美容面では??

お肌の活性酸素に対する抵抗力を高め、ターンオーバーのサイクルを正常化させる

ウォーキングに比べ、ランニングはハードなので、呼吸も浅くなりがちです。
しかし、ウォーキングは深く呼吸をし、充分に効率よく酸素を取り込むことのできる有酸素運動です。

ランニングなど激しいスポーツは大量の酸素が必要になり、その分体内に活性酸素も増えてしまいます。
なので、スポーツ選手やアスリートなど毎日ハードな運動をしている人は活性酸素が原因で老化が早いと言われています。

そのようなことから活性酸素と言えば、老化を進め、お肌や身体によくないと思われがちですが、
適量であれば、活性酸素は実は特に問題がなくむしろお肌に嬉しい効果があるんです!
その代表格がウォーキングです。

有酸素運動であるウォーキングであれば、体への負担が少ないので活性酸素によって肌再生力を高めます。

激しい運動であれば体に害となる活性酸素ですが、ウォーキングであればそれが適度なが刺激となり、活性酸素に対する抵抗力を高めるのです。
紫外線の気になる季節でも、ウォーキングにより活性酸素に対する抵抗力が高まっているので、美肌を保つことができますね!

更に、肌の再生に欠かせないターンオーバーのサイクルも正常化させることができます。

自律神経を整う事による美肌効果

ウォーキングには、自律神経を整える働きがあります。

自律神経が乱れると、睡眠の質が落ちたり、ホルモンバランスが乱れたり、様々な体の不調が表れます。
それは、お肌にとっても同じで、睡眠の質が落ちると肌荒れが起きやすくなります。

成長ホルモンは、寝ている間に分泌され、美肌を作ります。
しかし、良質な睡眠がとれなくなると成長ホルモンも正常に分泌されなくなり、肌荒れが起きるのです。

基礎代謝アップによる若返り効果

ウォーキングを継続して行う事によって、体の中の血流やリンパの流れが改善され基礎代謝がアップします。

基礎代謝がアップすることで、リンパの流れも改善されます。
お酒の飲み過ぎや生理前などのむくみにも効果的!むくみが取れるだけでも、スッキリとして見えて嬉しいですね!!

女性ホルモンアップによる美肌効果

15分から40分程度ウォーキングをすると、身体によい様々なホルモンが分泌されます。

その中でも特に美容によいホルモンが、セロトニン、βエンドルフィンです。

セロトニンは心を安定させて幸福感を与えるホルモンで、別名ハッピーホルモンとも言われ、たるみを予防するアンチエイジング効果があります。
ウォーキング開始から約15分後に分泌されるβエンドルフィンには、免疫細胞を活性化させて肌のくすみや肌荒れを取り除きます。

また、女性ホルモンにも作用することから、エストロゲンの分泌を促して髪の質感が良くなる、肌に艶や潤いを与えるなどの効果も期待できます。

皮脂分泌調節機能のアップ

ウォーキングにより新陳代謝が高まり、皮脂分泌調節機能がアップします。
皮脂分泌調節機能がアップすると、過剰な皮脂分泌や、逆に乾燥を防ぐことができ、テカりや乾燥知らずの美肌になります。

 

ウォーキングの効果!健康面では??

自律神経バランスが整う

ウォーキングは、呼吸を意識しながら行える運動です。

ゆっくり深く呼吸すると副交感神経が刺激され、血管が開いて末梢血管の血流量が増えます。
血流がよくなると筋肉が弛緩し、体がリラックスするのです。

副交感神経を高める深い呼吸をくり返しながら歩くことで、自律神経バランスが整います。

免疫力のアップ

ウォーキングには、ホルモンの分泌をよくする働きがあります。
ホルモンの分泌がアップすると、免疫力の向上につながります。

脳が活性化する

ウォーキングでは、遅筋を多く使います。
遅筋は、体の動きやバランスなどをコントロールする多くの神経とつながっているため、これを動かすことで脳の活性も促されます。
また、ウォーキングはランニングと違い、景色や風、光などを五感で感じることができ、それも脳の活性化につながるとされています。

肩こりの解消

血流がよくなることで体に溜まった乳酸が排出されやすくなります。
乳酸が排出されると、筋肉のこりが解消され、肩こりも解消されるのです。

 

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ウォーキングの効果!ダイエット面では??

ウォーキングは、ランニングに比べるとダイエット効果は劣ると言われています。
しかし、ランニングは長時間続けることは難しく、継続させるのも固い意志が必要です。

1時間ランニングすることは難しいですが、1時間歩くのはそれほど苦痛ではありません。
結果的に短時間しか走れず、継続も難しいとなるとランニングのダイエット効果は期待できません。

それならば、長時間歩く事ができ、継続もしやすいウォーキングのほうがダイエットしやすいと言えます。
20分以上歩くと脂肪が燃焼され始めるので、最初は20分以上あるくところからスタートしてみましょう。

ダイエット法は、継続しやすいというのも大事なポイントですね!

 

まとめ

いかがでしたか??
ダイエットだけでなく、美容や健康面でもランニングよりも良い効果が沢山あるウォーキング!
ハードルも低く、道具もいらないので今日からでも始めることができます。

継続しやすいのもポイントです。
是非、ウォーキングで美容も健康も手に入れて下さい!

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