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お中元お歳暮をやめるタイミングは?手紙は必要?

投稿日:2017年4月4日 更新日:

こんにちは☆

お中元、お歳暮の時期。
毎年贈っているけれど、ほぼお付き合いがない方への贈り物はそろそろやめたい・・・・
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

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金銭的にも負担の大きいお中元、お歳暮、失礼にならないようにやめるにはどうしたら良いでしょうか??

お中元、お歳暮はそもそもやめてもいいの?

お中元は上半期の感謝の気持ちを伝える贈り物、お歳暮は、1年の感謝の気持ちを伝える贈り物です。
義務ではないので、お中元、お歳暮を送るのをやめること自体は問題ありません。

しかし、毎年送っているお中元、お歳暮を突然やめてしまうと先方は「何かあったのかしら??」
と、心配するかもしれませんね。

その場合、お中元もお歳暮も毎年送っていたのであれば、1年の感謝の気持ちを伝えるお歳暮のほうが重視されるので、
お中元を暑中見舞いのハガキにシフトし、お歳暮だけを送る。
そしてはお歳暮は「お年賀」の贈り物にシフトし、翌年は「お年賀」の贈り物を年賀状にシフトして行く。

というように、徐々にやめるのも一つの方法です。

また、1度だけお中元やお歳暮を贈るのは失礼にあたります。
継続的なお付き合いになるか分からない場合は、「御礼」や「無地のし」で送るのが良いでしょう。

 

お中元、お歳暮をやめるタイミングは??

お中元やお歳暮は1度送ったら送り続けるのがマナーですが、
お中元、お歳暮にもやめるタイミングというものがあります。
5年、最近では3年くらいでやめるのが目安と言われています。

他にも、引っ越しや、転勤、退職、子供の進学、身内の不幸など、
環境が変わった節目にやめる人もいます。

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お中元、お歳暮をやめるとき、相手に伝える??

タイミングをみて、徐々にやめるのであれば特に相手に伝えなくても失礼にはなりません。
しかし、毎年送り続けていたお中元、お歳暮を突然きっぱりやめてしまうのは、先方が心配して連絡が来るかもしれません。
連絡が来て事情を伝えるのは、逆に気まずいですよね・・・

そう言う場合は最後のお歳暮の時に、カードや手紙で一言添えるのが良いでしょう。

義父母など親戚の場合は、血縁の近い夫や妻などを通して、一言声をかけるとスムーズにやめられますね。

 

お中元、お歳暮をやめるときの手紙の例文

会社を退職した場合

「仕事の関係も一区切りとなりましたので、今後はどうぞお気遣いなくお付き合いいただければ幸いです。」

家族が亡くなった場合

「これまで、毎年お歳暮など結構なお品を頂き心より感謝申し上げます。
しかしながら、この度家族が減り、せっかくのお品を一人持て余すようになりましたので、
今後はご遠慮させて頂くことに致しました。
何卒ご了承のほど宜しくお願い致します。」

特にきっかけがない場合

「毎年ささやかながら年末のご挨拶をさせて頂いておりましたが、その度に〇〇様から結構なお品をお送りくださることになり、
返ってご面倒をおかけしていることに大変恐縮しております。
つきましては、誠に勝手な申し出ではございますが、今後は例年のご挨拶は失礼させて頂きたくご連絡申し上げる次第でございます。

 

まとめ

お中元やお歳暮は義務ではないので、3年、もしくは5年くらいのタイミングでやめても問題ありません。
しかし、長年続けていたお中元、お歳暮を突然やめてしまうと、先方も心配するかもしれないので、
お中元から暑中見舞いハガキにシフトし、お歳暮からお年賀に・・・というように時間をかけて徐々にやめて行くと良いでしょう。

お中元とお歳暮ならば、お歳暮の方が重要視されているので、お中元から先にやめましょう。

しかし、1度だけお中元やお歳暮を贈ってやめるのは失礼にあたるので、今後継続的なお付き合いになるか分からない場合は、
「御礼」や「無地のし」などにすると良いです。

時間をかけずにお中元、お歳暮をきっぱりやめたい場合は、最後のお歳暮にカードや手紙で一言添えて、
今後はお中元、お歳暮をやめる旨を伝えましょう。

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