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日焼け止めにクレンジングは必要?体はどうする?肌に残ると負担??

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日焼け止めって、メイクをしていない時にはクレンジングで落としていますか??
体の日焼け止めは専用クレンジングを使っていますか?

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私は、日焼け止めを塗ってメイクをしている時は、メイク用のクレンジングで落とし、
体はボディソープで落とすだけです。

だけど、本当に日焼け止めが落ちているのか?後々お肌が荒れたりしないか心配なので、調べてみました!

日焼け止めにクレンジングは必要??

日焼け止めのUVケア効果によって、落とし方が違う!

日焼け止めにも、色々なタイプがあります。
ベビー用、ウォータープルーフ、ジェルタイプ、ミルクタイプ・・・・
実は、それぞれ落とし方が違うんです!

まずは、パッケージの説明を読んでみてください。
通常の洗顔料で落とせます」と記載されているものは、通常の洗顔料で落とせるように作られています。
なので、普通の洗顔料のみで大丈夫です。

しかし、ウォータープルーフと記載されているもの、「専用のクレンジングを使用してください」と書いてあるものは、
海やプールで遊んだり、沢山汗をかいても落ちないように作られています。
このようなタイプの日焼け止めは、専用のクレンジングまたはアイメイクも落とせるような洗浄力の強いクレンジングを使って落とさないと落ちないようです。

また、SPF値やPA値の高いものは、海やプールなどのレジャー向きに作られていることが多いので、落ちにくく作られている傾向があります。

1、「通常の洗顔料で落とせます」と記載されている日焼け止めのみ・・・・通常の洗顔料
2、「通常の洗顔料で落とせます」と記載されている日焼け止め+メイク・・・通常のメイク落とす手順(クレンジング+洗顔)
3、「専用のクレンジングをご使用ください」と記載されてる日焼け止め、ウォータープルーフタイプの日焼け止めのみ
・・・・専用のクレンジングor洗浄力の高いクレンジング(+洗顔)
4、「専用のクレンジングをご使用ください」と記載されている日焼け止め、ウォータープルーフタイプの日焼け止め+メイク
・・・・専用のクレンジングor洗浄力の高いクレンジング(+洗顔)

基本は上記のように考えたらOKです。
しかし、「通常の洗顔料で落とせます。」と記載されている日焼け止めでも、落ちにくいものもあります。洗顔後、お肌が水をはじいているようであれば日焼け止めが残っている可能性があります。
その場合は、洗浄力のマイルドなお肌に優しいミルクタイプなどのクレンジングでキレイに落としましょう。

 

体の日焼け止めはどうやって落とす?

顔は比較的クレンジングを使いやすいと思うんですが、身体ってクレンジングを使うと勿体ないような気がしませんか・・・?( ;∀;)

しかし、顔と同様、ウォータープルーフタイプの日焼け止めや「専用のクレンジングで落としてください」と記載されている日焼け止めは、やはり専用クレンジングか、洗浄力の高いクレンジングで落とさないといけないのです・・・。

しかし、私のように顔用のクレンジングを体全体に使うのは勿体なく感じる人も多いと思います。
そんな方は、ドラッグストアで安価で大容量のクレンジングを体用に購入すると良いでしょう。

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また、私の1番のお勧めはメイクを落とせる「クレンジングシート」!!
これならば、日焼け止めを塗ったところのみ、クレンジングシートで拭き取ってから、いつものボディソープで体を洗えば大抵の日焼け止めはキレイに落とせるし、簡単でおススメです!!

あとは、メイクも落とせるクレンジングソープで通常通りに体を洗うのもお手軽ですね♪

日焼け止めを落とす時の注意

日焼け後のお肌は乾燥し、とてもデリケートです。
●ゴシゴシこすらない
●石鹸はよく泡立てて、優しく洗う
この2点を守って、入浴後はローションなどでしっかり保湿しましょう!

また、クレンジングの洗浄力の強さは
オイル>ジェル>クリーム>ミルク>石鹸
となっています。日焼け止めの落ちにくさやSPF、PH値の高さによってクレンジングも使い分けましょう。

 

日焼け止めが肌に残るとどんなトラブルが起こる??

日焼け止めの落とし方は解りましたが、では、日焼け止めがお肌に残ったままだと、どんなトラブルが起こるのでしょうか??

日焼け止めのお肌に残したくない3つの成分

日焼け止めは、紫外線からお肌を守るものですが、同時にお肌にとても負担をかけるものでもあります。
SPH値、PA値が高いほどそのお肌に悪い成分が多く含まれている傾向があります。

紫外線吸収剤・・・肌が紫外線を吸収する代わりに紫外線吸収剤が吸収してくれます。
この紫外線吸収剤は、オキシベンゾン、メトキシケイヒ酸エチルへキシル、ベンゾフェノン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンというような化学薬品を配合して作られており、お肌に塗ると言うことは直接肌の上で化学変化が起き、お肌に負担をかける可能性があります。

紫外線散乱剤・・・お肌が紫外線に当たる前に反射させて散乱させる働きがあります。これは、白色顔料の細かい粒子で、光を反射させるため、紫外線吸収剤よりはお肌への負担は少ないと言われています。しかし、白浮きしたり、粒子が皮脂を吸着して乾燥の原因になったりします。

界面活性剤・・・界面活性剤は、水分と油分を融和させ一つにする働きがあります。日焼け止めは、水分と油分の両方入っているので、界面活性剤も当然殆どの場合入っています。
この、界面活性剤は「天然界面活性剤」と「合成界面活性剤」があり、合成界面活性剤は「肌の奥にまで薬品が届いてしまう。」「肌のバリア機能を壊す。」「お肌の角質層を壊す。」などのトラブルが起こる可能性があります。

日焼け止めがお肌に残ることで起こるトラブル

このようなお肌に負担をかける成分が残ったままだと、下記のようなトラブルを引き起こす可能性があります。
かぶれ・・・日焼け止めの化学物質でお肌がかぶれる
シミ、しわ・・・界面活性剤によって肌が乾燥するためシミ、シワの原因になる
ニキビ・・・毛穴が日焼け止め成分でふさがってニキビができる

 

まとめ

いかがでしたか??
日焼け止めは確実に落とさないとお肌のトラブルの原因になります。
日焼け止めのタイプによって、クレンジングを使いわけ、日焼けも防ぎながら綺麗なお肌を保ちましょう♪

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