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お弁当が傷む時間と気温は?腐りやすいおかずってどんなもの?

投稿日:2017年4月26日 更新日:


夏場のお弁当は、腐らないか心配です。
我が家も主人と長女が毎日お弁当を持って行くのですが、とても暑い通勤通学中、お弁当が傷んでしまっては大変ですよね!!

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そこで、今日は腐りにくいおかずや、お弁当が傷まないようにするための工夫について一緒に見てみましょう♪

お弁当が傷む時間と気温は??

お弁当が傷むには、お弁当を作ってから経過する「時間」と、その時の「気温」が大きく関係します。
では、実際お弁当は作ってから何時間ほどで傷みだすのでしょうか??

お弁当を作ってから傷み始める時間

これは、その時の気温によって変わってくるのですが、真夏の外の気温(30℃~35℃)で放置すると、およそ2~3時間で腐り始めます。

お弁当は、朝6~7時ごろ作る方が多いと思うのですが、お昼食べる12時まで5~6時間経過しますよね。
もし、冷房の効いていない部屋や、通勤通学時間が長ければ、お昼食べる前にお弁当は傷んでしまうことになります。

お弁当が傷み始める気温は?

お弁当が傷むということは、お弁当箱の中で雑菌が繁殖するという事です。
では、何度くらいのときが1番繁殖しやすいのでしょうか??
それは35℃前後なんです。

正に真夏の外の気温ですね!!(;’∀’)
栄養温度水分この3つが揃うと雑菌が繁殖します。
真夏のお弁当はとても腐りやすいという事が分かりますね。

 

お弁当のおかずを腐りにくくするための対策!

夏場は腐りやすいお弁当も、ちょっとしたひと手間や工夫でそのリスクを軽減することができます!

1、お弁当を作る時に、きちんと手洗いをする
当たり前ですが、石鹸を使って、手のひらだけでなく指の間、手の甲、爪の間までキレイに洗うだけでも、お弁当のおかずに付着する菌を減らすことができます。

2、お弁当箱、調理器具をキレイに洗って消毒し、しっかり乾かす
使用するお弁当箱はもちろんの事、調理器具もしっかり洗って消毒し、乾燥させましょう。

3、食材は加熱処理する
例えば、加熱しなくても食べられるかまぼこや、ソーセージも一度加熱した方が、傷みにくくなります。

4、保冷材を使用する
夏場は特に保冷材を入れて温度が上がりすぎるのを防ぐことによって、雑菌の繁殖を抑えることができます。
ペットボトルのお茶を凍らせて一緒に入れても保冷材代りになりますよ♪

5、市販の抗菌シートを使用する
市販のお弁当用の抗菌シートはとても便利です!我が家も夏の時期は毎年使用しています。

6、梅干しを入れる
梅干しには抗菌作用があります!夏は疲労回復の効果もあり一石二鳥ですね♪

7、お酢を入れる
調理の時に少しお酢を入れるだけで、腐りにくくなります。ごはんにも少し混ぜると傷みにくいですよ。

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8、食材の水分をしっかり切る
茹でブロッコリーなどの水分や、ミニトマトを洗った水滴がついたままお弁当に入れていませんか?水分は雑菌が繁殖する原因です。茹でブロッコリーは更に炒めると美味しく、水分が飛びます。ミニトマトもクッキングペーパーでしっかり水分を拭き取りましょう。

9、冷凍のものをそのままお弁当に入れる
最近の冷凍食品で、そのままお弁当に入れるとお昼には解凍されて美味しく食べられるものがありますよね!冷凍のまま入れると、その食材自体が保冷材代りになります。私は、よく枝豆を凍ったまま入れています!

10、熱いおかずはしっかり冷ましてから詰める
おかずが熱いまま詰めると、温度差でお弁当箱の中に水滴が発生します。それが、腐る原因になるので、おかずは必ず冷ましてから入れましょう。

11、お弁当箱の蓋にわさびを少し付けておく
市販の抗菌シートも、わさびの成分を使用したものが多くありますが、わさびには抗菌作用があります。

12、ランチジャーでお弁当のおかずが熱い状態のまま持って行く
ランチジャーは、お弁当の細菌が繁殖するよりも高い温度をキープして持って行くことができます。
しかし、大抵の場合保温効果は6時間程度なので、それまでに食べるようにしましょう。

13、味付けを濃いめにする
昔から、塩漬けや醤油漬けなどの保存食があるように、お塩やお醤油には食材を腐りにくくする効果があります。その性質をりようして、お弁当のおかずは少し味を濃いめにすることで、腐りにくくすることができます。

 

腐りやすいお弁当のおかずってどんなもの??

お弁当が傷みにくくなる工夫はこれで完璧ですね!
あとは、もともと傷みやすいおかずがあります。
それは、できるだけお弁当には避けた方が良いです。
では、傷みやすいおかずはどんなものでしょうか??

マヨネーズを使ったおかず・・・ポテトサラダやマカロニサラダ、タルタルソースなど
炊き込みご飯・・・特に鰹だしを使ったものは傷みやすいようです
生野菜
・・・半熟は腐りやすいので、しっかり加熱しましょう
おにぎり・・・手で握ると雑菌が繁殖しやすいので、サランラップを使用しましょう
海苔・・・おにぎりが熱いうちに海苔を巻くと傷みやすくなります。別で持って行き、食べるとときに巻きましょう。

 

まとめ

いかがでしたか??
夏場は腐るのが心配なお弁当も、ちょっとした工夫でそのリスクを軽減できます。
大切な家族のためにも、是非実践してみてくださいね♪

 

 

 

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